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PASMOの導入

 

今まで、バスに乗る場合には、初めに運賃を支払わなければいけませんでした。

その為、小銭を用意して乗ったりしたものです。

 

しかし、徐々にPASMO(パスモ)の利用が広まり、随分便利になってきました。

神奈川県内を広く網羅している江ノ電バスでも、2008年9月から、PASMO(パスモ)が使用できるよになり、運賃支払いがずっと楽になりましたね。

このPASMOというのは、簡単に言えば、電話のテレホンカードのようなもので、予めPASMOに料金を入れておく(チャージとも言います)と、その料金分の運賃として利用することができます。

それは、PASMOに加盟しているバス会社や鉄道会社を利用する場合にのみ可能ですが、現在では非常に多くの会社が加盟しているので、PASMOを様々な場所で利用できるようになりました。

 

PASMOの利用により、江ノ電バスから料金箱が消え、乗車の際にかかる時間もグッと短くなったようです。

小銭がなくお札で支払う時など、結構時間がかかりましたものね。

 

こうした時間短縮により、バスの遅れも少なくなりますし、支払いが簡単であれば乗車率も増えるでしょうから、PASMOの導入効果はかなりあるのではないでしょうか。

 

江ノ電バスでは、長距離バスや高速バス・定期遊覧バスなどのチケット前売り制のものを除いたローカル線でのみPASMOを利用することができます。

江ノ電バスは、地域でも人気のバス会社ですから、今後も、地域の人に喜ばれるサービスを提供してほしいですね。

エステ